ラヴァニアの魔法

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わかさま

円マーク 499円 (税込)
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内容紹介

帝都ラヴァニアの第三皇子、カイ。“一度目の24歳の春”“私の国は隣国バルバロッサに攻められ、荒れた状態へとなった”今まで何の努力もしてこなかったカイ。彼が自身の無力さを嘆いたとき、ラヴァニアの神が願いを聞き入れ、5年の歳月を巻き戻した。過去に戻って、勉強や外交に一生懸命に取り組み出すカイ。それは周りにも、知らない間に影響を与えていて…。彼らはカイに次第に惹かれていく。隣国バルバロッサの王子ジャック。王立研究所の友人ハルト。西の塔に幽閉されている異母兄弟リン。彼らとの出逢いを通じて、戦争の火種を消して行くのだが……主人公総受け、ファンタジーイラスト:晴十ナツメグ・1〜11話 王立研究所、科学研究員無垢な愛情。親友の研究員ハルトと勉学を通じて、自国の村の危機を救う為、切磋琢磨していきます。・12〜28話 生まれながらに自由を奪われた少年西の塔に幽閉されている少年リン。身も心も荒れている少年が、主人公カイと出逢って変わっていく話。・29話 ハルト編 (おまけ)ハルトの研究が身を結びます。やっぱり友達って無理に作るのではなく、それぞれの目標を目指して頑張ってる時に出来たライバルや気兼ねなく言い合える仲が、後々まで続く友情なのかなと思います。・30話〜69話 宿敵、隣国バルバロッサの皇子自分と違う視点で国を見ている彼と、お互いに影響受けて成長します。後編、国を追われる身となったカイは隣国の王子ジャックと共に戦争を止めるために動き出します。・70話〜最後まで ラヴァニアの魔法自分が存在する理由を考えるカイ。やっと見つけた答えはなんだったのか。作成の間、最後までお付き合い頂いた皆さま、ありがとうございました!
発行日2017年12月18日 読了時間493分
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